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街歩きカメラ:データのバックアップと復元に対応しました

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「街歩きカメラ」では、撮影した写真や歩数、図鑑の進捗など、散歩の記録がすべて端末内に保存されます。データは端末に残る安心感がある一方で、機種変更や端末の入れ替えのときに引き継ぎにくい、という課題もありました。

そこで今回、設定画面からデータのバックアップと復元ができるようにしました。

街歩きカメラの設定画面。データ欄にバックアップと復元のボタンが表示されている

バックアップ:ZIP形式でデータを出力

設定画面の「データ」セクションにあるバックアップボタンを押すと、バックアップ時点でのデータがZIP形式のファイルとして出力されます。

このZIPファイルには、撮影した写真データベースの状態など、アプリの記録を構成するデータがすべて含まれています。散歩で集めた写真、図鑑の進捗、お題の履歴など、バックアップを取った瞬間の状態がひとまとめに保存されます。

復元:バックアップ時点の状態に戻せる

出力したZIPファイルを使って復元を行うと、バックアップを取った時点の状態に戻せます。新しい端末へ移すときや、万が一データを失ってしまったときの保険として使えます。

設定画面では「データはこの端末に保存されます。機種変更時は引き継げない場合があります。」と案内していましたが、バックアップと復元の機能で、その不安を減らせるようになりました。

使い方のポイント

バックアップファイルは、お使いの端末のストレージやクラウドストレージなど、安全な場所に保管してください。定期的にバックアップを取っておくと、大切な散歩の記録をより安心して残せます。

アプリの詳細は街歩きカメラの紹介ページからご覧いただけます。